六甲おとめ塚温泉

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概要

入浴マナーについてManner

入浴マナー

多くの人びとが共同で利用する銭湯には、当選、家庭風呂にはないマナーが求められます。
ここではそうしたマナーをいくつかご紹介します。それを求めることで、楽しく快適に銭湯を利用していただきたいと思います。

  • 入浴者の心得
  • 浴室・浴槽に入るときは、着衣だけでなく下着もすべて脱いでください
    浴室・浴槽に入るときは、着衣だけでなく下着もすべて脱いでください。
  • 浴槽に入るときは、シャワーなどで体の汚れを洗い流してください
    浴槽に入るときは、シャワーなどで体の汚れを洗い流してください。
  • 浴槽にはタオルなどを入れないでください
    浴槽にはタオルなどを入れないでください。
  • 浴室内・浴槽内で洗濯をしないでください
    浴室内・浴槽内で洗濯をしないでください。
  • 浴室から脱衣場に戻るときは濡れた体を拭いてください
    浴室から脱衣場に戻るときは濡れた体を拭いてください。

※イラストは全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会より転載

塩サウナの入り方

塩サウナは、サウナ室内で汗をかきながら、皮膚に塩を塗布する入浴法です。

塩サウナ

塩サウナ効果を引き出す入り方とは?

通常のサウナは80~100度の高温に設定されているのに対し、塩サウナは40~50度の中低温に設定されている場合が多いです。
サウナ室内の温度が低いということは、汗をかくまでに時間がかかるということ。塩サウナで充分に汗をかき効果を得るためには、入り方に少し工夫が必要です。
塩サウナに入る前には、湯船に浸かるなどして全身をしっかりと温め、コップ一杯の水を飲んでおくことで、中低温のサウナでも発汗しやすくなります。 塩サウナ室に入ったら、頭皮を含む全身にまんべんなく塩を乗せていきます。このとき、こすったりもんだりするのはNG。皮膚に刺激を与えると、肌荒れやかぶれの原因となることがあります。
その後は、サウナ室内に腰掛けて汗が出るのをじっと待ちましょう。汗をかきはじめると、全身に乗せた塩が溶けていきます。塩が溶けたら、リンパの流れに沿ってマッサージするのもおすすめ。塩が汗で溶けるまで、20分程度サウナ室内に留まるのが一般的です。
塩が完全に溶けて肌表面がつるつるになったら、サウナ室を出て、専用のシャワーで塩と汗をしっかり流します。
塩サウナ入浴中に塩をどんどん追加して肌にすり込んでいる人を見かけますが、これは肌表面の塩分濃度が若干上がる程度で、効果的には大きな違いはないと言われています。

神楽の湯